出版社内容情報
才能のない自分が、なぜシアトルのMicrosoft本社でエンジニアになれたのか? それは能力ではなく「愚直な実行」と「仕組み化」だった。努力は根性ではなく設計するもの。散漫な脳を武器にする…‥人生を変える凡人逆転の全技術。
【目次】
目次
第1章 才能より戦略
第2章 扉を叩くのに勇気はいらない―変化とチャレンジに強くなるマインドセット
第3章 意志力に頼らない超集中力―ADHD脳でもできた!
第4章 Giveする人はなぜうまくいくのか?
第5章 自分を否定する呪縛を解け―自己肯定感を物理的に上げる方法
第6章 怠惰であれ―やらないことをしない勇気
著者等紹介
牛尾剛[ウシオツヨシ]
1971年、大阪府生まれ。米マイクロソフトAzure Functionsプロダクトチームシニアソフトウェアエンジニア。シアトル在住。関西大学卒業後、大手SIerでITエンジニアとなり、2009年に独立。アジャイル、DevOpsのコンサルタントとして数多くのコンサルティングや講演を手掛けてきた。2015年、米マイクロソフトに入社。エバンジェリストとしての活躍を経て、2019年より米国本社でAzure Functionsの開発に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Akira Suzuki
1
副題は「注意が散りがちなエンジニアが集中して成果を出す方法」とか「自信の無いエンジニアがなりたい自分になる方法」などがふさわしい内容。著者のようなADHDでなくても現代に生きる人は注意が削がれがち。そのため成果が上がらず苦しんでいる。ここに書かれた具体的で実践的な方法をそれこそ愚直に実行すれば集中して仕事ができるようになり、「なりたい自分になれる」と思わせてくれる。もちろん実行したらの話だが。「弱くても勝てる」のエンジニア版である2026/09/23
みち
1
おもしろいですね。自分の価値観に非常に似ている一冊でした。この本で著者のことを知りましたが、他にも出している本があるようなので読んでみようっと。あっ、思うだけではなく実行に移さないとね2026/09/15
anco
1
勝てるサイズまで問題を小さくする、問題を小さくわけ、優先順位をつけて、優先順位が1位のものだけを実施する。昨日より少しだけよくできるかを毎日考えている。自分にとって最も重要なタスクをひとつだけ選ぶ。未来の自分を助けてあげる、いますぐ実行する。物事を始めたら完了させる。あいつはそういうやつを利用する。おもしろくないを無視しない。できないと思っていることは、実はやらないと決めているだけ。どうやったらできるかを考えていけば、大抵のことはできてしまう。2026/09/09
Mercy 260
0
結局、生存者バイアスかなぁと思った2026/10/05
りょぴ
0
前読んだ書籍がすごく感銘を受けたので、新書を出されたそうなので読んでみたがいろんな自己啓発本に書かれているような内容で少しがっかりした。2026/10/04




