天皇五代と戦争―平成の天皇皇后は皇居で何を語ったか

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天皇五代と戦争―平成の天皇皇后は皇居で何を語ったか

  • 保阪 正康【著】
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  • 朝日新聞出版(2026/06発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022521446
  • NDC分類 288.41
  • Cコード C0021

出版社内容情報

明治維新以来、3人の天皇のもとで日清・日露をはじめ4回の戦争が行われた。このとき天皇は皆、恐怖感に苛まれた。なぜなのか? 平成、令和と続く五代の天皇の軍事と非軍事の実相を解明する。また、著者と平成の天皇・皇后との20時間超の「懇談」で両陛下が見せた素顔を明かし、歴史的な役割を考察する。


【目次】

内容説明

160年にわたる日本近現代史と20時間を超える両陛下との「歓談」から浮かび上がった―天皇五代の恐れと祈り。

目次

第1章 明治天皇と日清・日露戦争(権力と権威の一元化/現実は論理と異なって進む ほか)
第2章 大正天皇の詩情と第一次世界大戦(帝王学を拒み続けた天皇/「韓国」への関心、平成の天皇との共通点 ほか)
第3章 昭和天皇の軍事と非軍事の時代〈平成の天皇皇后との「歓談」で読み解く〉(平成の天皇・美智子皇后との「歓談」/先の大戦は平成の天皇の宿命的テーマ ほか)
第4章 平成の天皇の非軍事の思想〈皇后の内側で感じたご夫妻の「願い」〉(平成の天皇の「安堵」/戦没者慰霊の旅の意味 ほか)
第5章 令和の天皇の「8月15日」(令和の天皇の憲法観は?/天皇の戦争観は? ほか)

著者等紹介

保阪正康[ホサカマサヤス]
昭和14(1939)年、札幌市生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒。編集者を経て『死なう団事件』で作家に。以降、約5千人もの歴史の証人に取材するなど、日本近現代史の検証を続けてきた。一連の昭和史研究で第52回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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