出版社内容情報
平日17時には帰宅する。プロジェクトが佳境でも1ヵ月休む。なのに成果は圧倒的。外資系ITのアメリカ本社に行ったぼくが気づいたのは、世界の一流たちの「休む」能力の高さだった。彼らの働き方と休み方を紹介する実践的ビジネス書。
【目次】
内容説明
「仕事から人生を守れ」。世界トップクラスの天才エンジニアたちが教えてくれた働き方と休み方の本質。
目次
第1章 世界の一流の「休むメンタル」
第2章 「やめる技術」で仕事を減らす
第3章 分解して「休み」を挟む
第4章 一気に集中する
第5章 人間関係で悩まない
第6章 休日に完全にエネルギーチャージする
第7章 AI時代の「自由」を手に入れる
著者等紹介
福原たまねぎ[フクハラタマネギ]
外資系IT米国本社のシニア・プロダクト・マネージャー。ワシントン大学MBAメンター(キャリア・アドバイザー)。大学卒業後、渋谷のベンチャー企業を経て、2016年、外資系IT企業の日本支社に入社。webプロデューサー、プロダクト・マネージャーを務め、22年、米国本社に転籍。テクノロジーの現場から働き方、思考法、文化の違いなどを観察し、その成果をnoteで発表している。25年に投稿した「”仕事のできるエンジニアしかいらない”という怖い世界」が「note創作大賞2025」に入選し、話題になった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yuh
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筆者が海外で働くことを通して、結果を残す人はどのような時間の使い方をしているのかについて、教えてくれる本。時間をブロックするという概念を知ることができたのがよかった。やりたいことを実現するためには自分のスケジュールに落とし込むことが必要になる。先に必要な時間を確保しておくこと、これは自分にもすぐに実践できることだと思った。2026/07/20
よつ
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時間をブロックするという考え方を持つこと。仕事の時間と同等、またはそれ以上にプライベートの時間を大事にすること。自分の人生は自分で作るという当事者意識を強く持つこと。2026/06/20
IWE
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アメリカの一流企業で働く著者が、同僚から学んだ仕事への向き合い方を書いた本。休みを全力で楽しむ姿勢はいいなと思った。P0(絶対になくてはならない仕事)以外は後回しではなくいったん捨てるという考え方も面白かった。自分なりの時間溶けタスクを見つけて休日を全力で楽しみたい!2026/05/27




