出版社内容情報
【目次】
内容説明
レギュラー番組出演に、二度の緊急代役、人違いでおしゃべり…。人生”初”はまだまだ尽きない!大河ドラマに映画に演劇、三谷作品の舞台裏もたっぷりお見せします。
目次
「佐藤広常」ここにあり
広常と泰時、不思議な偶然
新しい世界に飛び込んだ
個性豊か「鎌倉殿の5人」
ネットの中の見知らぬ自分
情報番組、背伸びをせずに
番組の顔、安住アナの凄み
「ウルトラマン」を堪能
我が家の小さな「大自然」
はまり役、善の「殺し屋」
愛犬ハーポ、体調に異変が
ハーポのお腹にあったのは
驚きの「ナイル殺人事件」
ようやく「13人」が勢揃い
平知康、古井戸に落ちる
ほのぼの「悪禅師」の最期は
読書感想文の書き方指南
ジーンズの穴の限界は?
若者たちへ「ありがとう」
「鎌倉」へ、長い旅でした〔ほか〕
著者等紹介
三谷幸喜[ミタニコウキ]
1961年生まれ。脚本家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
夜明けのランナー
14
三谷さんの作品に最初に出会ったのは、2002年に始まったフジテレビのHR。香取慎吾さん始め、個性派俳優さんの特徴をつかんだ脚本だなぁと感じました。本人は自己肯定感は低めというものの、大河ドラマではもはや大御所。これからも楽しませていただきたい。2026/05/13
そうたそ
10
★★★☆☆ このシリーズと共に年齢を重ねているような気がする。遂に十九作目。次で二十作目か、と思うと感慨深い。内容はいつもながら自身脚本の映画の話や舞台の話をメインに家庭の話、新たにレギュラーとなった「情報7daysニュースキャスター」の話題など。いつもながら面白いし、個人的に注目なのは映画好きでもある著者から出てくるおすすめの映画の話題。知る人ぞ知るような旧作の話も出てきて見たい映画が増えた。2026/04/21
いもぷ
3
このエッセイは1巻目から読んでいるが、20年も経ったことが驚き。三谷さんは相変わらず第一線でご活躍。同世代としては元気をもらえる。2026/05/13
ねむねこ
3
「鎌倉殿の13人」のことや情報番組のレギュラーになったこと、舞台で代役を務めたこと、息子さんとのあれこれなど今回もおもしろかった。2000年4月から始まった連載が20年で1000回になったそう。まだまだこれからも続けてほしい。2026/04/25
あらら
2
もうちょっと大河の話を読みたかった気もするが、全ての作品漏れなく見てる身としては、舞台裏や制作過程を知ることができるのはとても嬉しい。 いつか、電車で読んでいる時にご本人に遭遇してみたい。 基本的に全てのことを肯定的に楽しんで捉えているスタンスが、素敵だな、と思う。2026/05/09




