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出版社内容情報
オリンピックとガザ、石破首相と憲法9条、フジテレビと人権、地下鉄サリン事件30年、長嶋茂雄とテレビ、トランプ米大統領と原爆、高市新首相誕生……国内外の話題となった出来事から、人間と社会の深層を鋭くえぐる論考集。今回も「ピカソ芸」炸裂の、渾身の第4弾!
【目次】
内容説明
激動の日本と世界、テレビを考えた渾身の20編。「テレビについて」毎日考えている。自分が何をして、何をしなかったのか。我々の世代がテレビの何を壊したのか。「テレビと人権」「楽しくなければテレビじゃない」「トランプと戦争」「長嶋茂雄と日本人」…「天声人語」よりもマジメに本気で書いた、無類の時評集。
目次
失われた何か
交渉
都知事選
一〇〇年の森
平和の祭典と式典とアメリカとロシア
ビジネスと人権
衆議院選挙
総理と憲法
国際秩序
テレビと人権
テレビの覚悟
トランプ大統領とウクライナ
解散命令と、赤毛のアン
地下鉄サリン事件から三〇年
長嶋茂雄と日本人
トランプ大統領と原爆
二〇二五年・参院選
トランプそして9・11
人権の軍民両用
高市新総理と立花孝志とオールドメディア
著者等紹介
太田光[オオタヒカリ]
1965年5月13日、埼玉県生まれ。日本大学藝術学部演劇学科を中退後、88年、大学の同級生の田中裕二と爆笑問題を結成。93年「NHK新人演芸大賞」、2006年「芸術選奨文部科学大臣賞」、20年「ギャラクシー賞」ラジオ部門DJパーソナリティ賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
28
4冊目となる『芸人人語』。冊数を重ねるごとに文章が生真面目になっていく印象を受ける。本書でも言及されているTBSの選挙特番で回を重ねるごとに冗談ひとつ言わなくなっていく自身を揶揄しているのが、それと同じ感触を本書に対しても読者は受けるはずだ。しかし、その生真面目さは太田光の人間としての誠実さであり、冗談が少なくなっていくことで芸人らしくなくなっていくのではないことを選挙特番でも、そして本書でも感じさせるのだ。ここで言う「芸人らしさ」とは、笑いのあるなしではなく、その独特の視点にある。(つづく)2026/01/28
レンコン餅
0
岸田さんから高市さんまで時事コラムをしていくと時代が移り変わることをよりにじみ出て興味深い。ここから、また選挙があって、新党結成もあったりして次回も楽しみ2026/02/20




