たぶん、ターニングポイント

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たぶん、ターニングポイント

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022521170
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

人気アナウンサーが「で、結局産んでよかったの?」等妊娠出産にまつわるリアルを本音で綴るエッセイ。思いがけない妊娠からつわりや産後の壮絶な日々がはじまった。その日々で出会った「新しい自分」とは? プライベートフォトもカラーで多数収載!


【目次】

(目次)

Ⅰ 妊娠する
1 妊婦爆誕・不安である
2 「それが普通」
3 予期せぬ心労
4 危機一髪
5 拭えない不公平感
6 妊婦の制服
7 ハラマキパンツ
8 息をするだけで太る
9 胎動
10 ニューワールド
11 なるべくコスパよく
12 全てどうでもいい
13 名付け
14 マタニティヨガ
15 来る日
16 出産体験記
17 出産はゴールではない

Ⅱ 産後
18 産後ってこんなにつらいのか
19 やはり、女性なのだ
20 おっぱいに笑い、おっぱいに泣く
21 私の家出先
22 ひとりで抱え込むことなかれ
23 個人的感想として
24 アウトソーシング万歳
25 孤独感と、疎外感と
26 それぞれが自分のペースで
27 何事も早め早めにね
28 母が強い理由
29 「私」を取り戻そう
30 0歳児入園
31自分が得意なことを
32 保育園の弱点

Ⅲ この子との日々
33 子育てという共通言語
34 RSウイルスと卒乳
35 離乳食というおとぎ話
36 離乳食お役立ちアイテム
37 SNSに気をつけろ
38 「新規」ママ友をどう作るか
39 GAPがエモすぎる
40 子どもの服を買いすぎる
41 心の中にミキティと恵美ちゃんを
42 家出願望
43 自分は二の次
44 おかあさんといっしょに思うこと
45 別れの季節

Ⅳ 産んで思ったこと
46 エゴとの兼ね合い
47 で、結局産んで良かったの? って話
48 ありきたりな女の覚悟
49 子連れ様と呼ばれる私たち
50 健康第一
51 母の働きやすさはどこに
52 産む・産まない・産みたくない・産みたい

内容説明

これは出産育児に関する本と見せかけた、30代女性の成長記録です。自分一人で生きてきたみたいな顔して、肩で風を切って六本木を歩いていた自信過剰女が、根性とか理性では到底抗えぬ大きな波にのみ込まれて、もみくちゃにされて心身ズタボロになった先に見えてきたこと。それは、これまでの人生・考え方の反省、そしてものごとの新たなとらえ方でした。

目次

1 妊娠する(妊婦爆誕・不安である;「それが普通」 ほか)
2 産後(産後ってこんなにつらいのか;やはり、女性なのだ ほか)
3 この子との日々(子育てという共通言語;RSウイルスと卒乳 ほか)
4 産んで思ったこと(エゴとの兼ね合い;で、結局産んで良かったの?って話 ほか)

著者等紹介

弘中綾香[ヒロナカアヤカ]
アナウンサー。1991年生まれ。2013年テレビ朝日に入社。同年より音楽番組「ミュージックステーション」でサブMCを担当。主に、バラエティー番組などで活躍。23年ORICON NEWS「第20回好きな女性アナウンサーランキング」で、“殿堂入り”を達成。同年第1子女児を出産(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

3
弘中アナのことはよく知らなかったのだけれど、自分の第二子の出産間際に発売になったので購入。読んでよかった!「そうそう、これが辛かったんだよな」など当時の気持ちが言語化されるようで、落ち着いた。弘中アナ、非常に頭の良いスマートな女性なんだな…としみじみ思った。2026/01/21

参謀

2
弘中綾香の出産・育児の奮闘記。本当に一お母さんとして思ったことをさらっと書いた本というのが印象。帯に本人写真があれど、表紙をイラストにしたのは有名人としてではなく、少しでも出産・育児について知ってもらおうという思いがあったのではなかろうか?産後ケア施設の利用やシッターとの産前顔合わせなどそんなのもあるのかと知らない事もあった。一人でこなすのではなく、色々利用したり、誰かを頼ったりするのが大事なんだと改めて思った。ラストにはプライベートフォトが掲載されていて、本当に妊娠・出産したんだと実感した次第。2026/02/28

たかはらもえ

1
出産・育児、キャリアとの両立などについての思いがストレートに書かれていて良かった。弘中アナは「デキる女性」というイメージが強いが、そんな人でもメンタルが不調になったり毎日泣いたりするんだなぁ…産後メンタル恐ろしや。出産育児の追体験のようなことができたし、出産前に読んで良かったなーと思った。もし周りに出産育児を不安に思う人がいたらぜひ一読してもらえるといいんじゃないかと思った。2026/02/21

あやや

1
弘中アナの妊娠・出産・育児をつづったエッセイ。人生最大の試練と言いながらも弘中アナの世渡りの上手さを感じる。事前準備、情報収集、見切りの早さ、自分の得意なことに潔くフォーカスする軽やかな生き方、母になってもスマートだった…!2026/01/28

ぴーす

0
弘中節あり、巻末の写真がとにかく可愛い。冷静に社会を見ながら、子を愛していて、こういう母になっていきたい!と思えた。おっぱいの価値の話、ウケた。育児と仕事を女性が苦労せず両立できる世の中であれ。2026/03/15

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