出版社内容情報
人気アナウンサーが「で、結局産んでよかったの?」等妊娠出産にまつわるリアルを本音で綴るエッセイ。思いがけない妊娠からつわりや産後の壮絶な日々がはじまった。その日々で出会った「新しい自分」とは? プライベートフォトもカラーで多数収載!
【目次】
(目次)
Ⅰ 妊娠する
1 妊婦爆誕・不安である
2 「それが普通」
3 予期せぬ心労
4 危機一髪
5 拭えない不公平感
6 妊婦の制服
7 ハラマキパンツ
8 息をするだけで太る
9 胎動
10 ニューワールド
11 なるべくコスパよく
12 全てどうでもいい
13 名付け
14 マタニティヨガ
15 来る日
16 出産体験記
17 出産はゴールではない
Ⅱ 産後
18 産後ってこんなにつらいのか
19 やはり、女性なのだ
20 おっぱいに笑い、おっぱいに泣く
21 私の家出先
22 ひとりで抱え込むことなかれ
23 個人的感想として
24 アウトソーシング万歳
25 孤独感と、疎外感と
26 それぞれが自分のペースで
27 何事も早め早めにね
28 母が強い理由
29 「私」を取り戻そう
30 0歳児入園
31自分が得意なことを
32 保育園の弱点
Ⅲ この子との日々
33 子育てという共通言語
34 RSウイルスと卒乳
35 離乳食というおとぎ話
36 離乳食お役立ちアイテム
37 SNSに気をつけろ
38 「新規」ママ友をどう作るか
39 GAPがエモすぎる
40 子どもの服を買いすぎる
41 心の中にミキティと恵美ちゃんを
42 家出願望
43 自分は二の次
44 おかあさんといっしょに思うこと
45 別れの季節
Ⅳ 産んで思ったこと
46 エゴとの兼ね合い
47 で、結局産んで良かったの? って話
48 ありきたりな女の覚悟
49 子連れ様と呼ばれる私たち
50 健康第一
51 母の働きやすさはどこに
52 産む・産まない・産みたくない・産みたい
内容説明
これは出産育児に関する本と見せかけた、30代女性の成長記録です。自分一人で生きてきたみたいな顔して、肩で風を切って六本木を歩いていた自信過剰女が、根性とか理性では到底抗えぬ大きな波にのみ込まれて、もみくちゃにされて心身ズタボロになった先に見えてきたこと。それは、これまでの人生・考え方の反省、そしてものごとの新たなとらえ方でした。
目次
1 妊娠する(妊婦爆誕・不安である;「それが普通」 ほか)
2 産後(産後ってこんなにつらいのか;やはり、女性なのだ ほか)
3 この子との日々(子育てという共通言語;RSウイルスと卒乳 ほか)
4 産んで思ったこと(エゴとの兼ね合い;で、結局産んで良かったの?って話 ほか)
著者等紹介
弘中綾香[ヒロナカアヤカ]
アナウンサー。1991年生まれ。2013年テレビ朝日に入社。同年より音楽番組「ミュージックステーション」でサブMCを担当。主に、バラエティー番組などで活躍。23年ORICON NEWS「第20回好きな女性アナウンサーランキング」で、“殿堂入り”を達成。同年第1子女児を出産(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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