ココロ銀河―革命の星座

個数:

ココロ銀河―革命の星座

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2022年01月19日 23時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784022516794
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0073

出版社内容情報

「My Revolution」「恋したっていいじゃない」「サマータイム ブルース」など、J-POP史に燦然と輝く歌姫・渡辺美里。そのデビュー35周年を記念した、初のオフィシャル・ブック。渡辺美里の軌跡がすべてわかる完全保存版。

内容説明

デビューのこと、音楽のこと、西武球場のこと…秘蔵写真・ポスターなど、無数の「瞬間の輝き」を集め、「自分の革命」を続けるヴォーカリスト・渡辺美里の35年の星座を描く。

目次

第1章 幼年期の終わり たおやかに、しなやかに、すこやかに(デビュー前夜―歌謡曲ではない音楽を求めて;表参道で確保される!?;『My Revolution』どこにもなかった四位一体の曲)
第2章 美しい季節―スタジアムアーティストとして(みんなここから羽ばたいていった;いかにして西武球場ライブは始まったのか;エッセイ集『ロックのハート』―文章を書くことはココロをハダカにすること;旅と音楽)
第3章 ロックについて私が知っている2、3の事柄(私にとってロックは「腑に落ちること」;何が私をカバーに向かわせたか)
第4章 harvest‐収穫の時‐(またここから始まる―ゼロ年代以降のコラボレーション;私を支えてくれたアーティストたち)
第5章 どこかにある「ぼくの中のロックンロール」(花盛りの時代に、種を植え続けてきた;心が折れても、新しい芽を出すために)

著者等紹介

渡辺美里[ワタナベミサト]
1985年デビュー。翌年『My Revolution』がチャート1位となり、同年8月、女性ソロシンガーとして日本初となるスタジアム公演を西武スタジアムにて成功させる。以降20年連続公演という前人未到の記録を達成し、渡辺美里の活動の中でも代名詞的な存在となる。2005年に西武スタジアムに終止符を打った翌年からは、毎年「美里祭り」と題し、さまざまな都市でライブを開催。渡辺美里の活動は音楽だけにとどまらず、ラジオのパーソナリティー、ナレーション、2012年、2014年はミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」で不思議の国を支配する「ハートの女王」を演じるなど、さまざまな分野にチャレンジし続けている。デビュー30周年を迎えた2015年は、47都道府県で「美里祭り」を開催。2016年1月、30周年の集大成と31年目のスタートとして、横浜アリーナでの公演を大成功させ、春からはオーケストラとのコラボレーションによるコンサートを全国で行う。2017年、2018年は精力的に全国コンサートツアーを開催し、各種イベントにも多数出演。2019年、4年ぶりとなる「美里祭り」を日比谷野外大音楽堂で開催後、デビュー35周年を記念し2019年~2020年の2年にわたって全国コンサートツアーを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぐうぐう

22
デビュー35周年を記念した渡辺美里の新刊。渡辺美里名義の書籍としては、『ロックのハート』以来か。だとするなら、24年ぶりのことになる。デビューのきっかけからアルバム制作、伝説の西武球場ライブ、ミュージシャン達との交流、そして現在の活動について、美里自身が35年の軌跡を振り返る。ミス・セブンティーンコンテスト受賞をきっかけにデビューした彼女だが、アーティストっぽいアイドルとして売り出すことの方が簡単だったはずなのに、当人の意思を尊重し、ヴァーカリストの道を歩み出す。(つづく)2020/10/14

Nekotch

2
かつて部屋に貼っていたポスター、毎号貪るように読んでいた雑誌の連載などの、遠く思い出の奥底に眠っていた思い出と再会。1曲1曲のうたのチカラひとつひとつが描き出す星座はあまりにも尊く美しい。点と点がつながり線となり面となり開かれる次のドアはきっとずっと後にならないとわからないもの。歌詞の意味も当時にはピンとこなくとも大人になって響くものがある。My Revolutionがわかりはじめるのは35年先である。あまりにも我が人生を占拠しすぎており、つらい記憶やココロの痛みも一緒に蘇るほど。ファン必携の永久保存版。2020/05/02

松本タカユキ

0
渡辺美里の35年の軌跡。ファンなら是非持っておきたい!2020/06/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15639955

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。