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出版社内容情報
2018年10月、いよいよ築地市場が閉場する。日本橋魚河岸、築地開場、市場の建築プロセス、豊洲など、「築地史」の第一人者が新発掘を含めた約400枚の貴重な写真で解説。世界最大級の市場のすべてを網羅した永久保存の完全版。
内容説明
築地市場の現在・過去・未来―写真が映し出す、かくも濃密な日々。新発掘・未公開写真約四〇〇枚でたどる築地市場の完全版年代記。
目次
はじめに 思い出となる風景に暮らして
築地市場地図・隅田川と銀座に面した築地市場
第1章 巨大市場、24時間の鼓動
第2章 解体を前に、建物の記憶を歩く
第3章 魚河岸と大根河岸。ルーツはふたつの河岸
第4章 激動の昭和。開場、戦争、復興へ
第5章 築地400年の時空散歩
第6章 移転、再整備、移転。豊洲への道のり
第7章 豊洲へとつなぐ伝統・風習
資料編
著者等紹介
福地享子[フクチキョウコ]
宮崎県生まれ。婦人画報社の編集者を経てフリーランスに。ファッション誌や料理本などを手がける。1998年、築地市場の水産仲卸「濱長」のチラシ作りを頼まれたことをきっかけに同店で働き始める。2010年から築地市場の文化団体「築地魚市場銀鱗会」の事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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