新聞と憲法9条―「自衛」という難題

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新聞と憲法9条―「自衛」という難題

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  • サイズ B6判/ページ数 474,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784022513632
  • NDC分類 323.142
  • Cコード C0036

出版社内容情報

【社会科学/社会】解釈変更により憲法改正が現実味を帯びた戦後70年。憲法・自衛隊・安保を新聞はどう報じてきたか。憲法制定過程・再軍備論、朝鮮戦争から自衛隊誕生へ、砂川事件と60年安保など。朝日新聞の注目連載に大幅加筆。

内容説明

非武装を唱える憲法を持ちながら、米軍駐留・再軍備の道を選んだ戦後日本。「自衛の力」を保持し、新聞も容認した。海外派兵は断じて認めないという一線を引いて―。新憲法誕生、朝鮮戦争、自衛隊発足、砂川事件。9条からみた戦後史の決定版。朝日新聞好評連載中!

目次

第1部 軍備なき国(焼土からの出発;憲法をつくる;戦争は永久に放棄する)
第2部 朝鮮戦争と再軍備(戦争が始まった;占領終結へ;戦力とは何か;海外に出動せず)
第3部 砂川事件(心に杭は打たれない;駐留米軍は違憲;最高裁判決;法廷の裏側で)
結び 「自衛」という難題

著者等紹介

上丸洋一[ジョウマルヨウイチ]
朝日新聞記者。1955年2月、岐阜県高山市生まれ。78年、朝日新聞社入社。東京本社人事部員、千葉支局員、学芸部員、学芸部次長、オピニオン編集長、「論座」編集長などを経て2007‐15年、編集委員。2014年から「新聞と9条」取材班(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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