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出版社内容情報
【歴史地理/歴史総記】東京大空襲、沖縄上陸、原爆投下、幻の本土決戦と玉音放送、そしておどろくべきは日本人の変わり身の早さ……。昭和20年1-12月のアサヒグラフ誌面、全640ページから抜粋。あの戦争が何だったのか、第一級の資料と識者解説で迫る。
内容説明
最新技術で鮮明に復刻。昭和20年の重要な号を抜粋復刻。
目次
第1章 年明けから沖縄戦(昭和19年12月27日/20年1月3日合併号;3月7日号(硫黄島)
3月21日号(東京大空襲)
4月25日号(沖縄戦))
第2章 幻の本土決戦と終戦(昭和20年6月25日号(特攻隊)
7月15日号(本土決戦計画)
8月25日号(原爆と終戦))
第3章 連合国進駐と生活の再建(昭和20年9月5日号(連合国進駐)
10月15日号(復興の始まり)
12月5日号(戦後初の大相撲))
保阪正康氏特別寄稿
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
allite510@Lamb & Wool
2
当時、印刷用紙は国からの配給だったので、国策雑誌しか存在できなかった。国の意向に反する書籍には当然配給されないわけだ。アサヒグラフの国策雑誌ぶりにも驚かされる。それでも、検閲され制限された情報であれ、「伝える」ことへの使命感とほんのわずかの反抗、統制の熾烈さが読み取れる。当時の新聞を見るのも多くの衝撃を受けるけど、やはり、写真が伝えるものは大きい。2016/04/02
epitaph3
1
2015年345冊目。発行されていた雑誌があった。しかもこんな写真の雑誌。特攻隊の写真はじっと見てしまう。この人達は、死ぬんだ。これから死ぬんだ。2015/08/29
Comics
0
朝日新聞は戦前から国を誤らせていることが、よく判った。
かめあい
0
表紙の青年に引き寄せられた。一番びっくりした記事は、焼夷弾の空で鎌を作ったこと。日本人すげー。 所々黒塗りの箇所は一体何が書いてあったんだろう。謎だ。2015/09/01
鴨の入れ首
0
2015年刊。図書館本です。終戦70年記念に出た企画本。1945年(昭和20年)という、日本史上最も重要な年に出た朝日新聞の紙面を紹介すると共に、戦時下当時の日本社会の雰囲気がよく分かるような気がします。歴史的資料としても価値は高いのではないでしょうか。衝撃と共に、大変興味深く読みました。2026/01/06
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