出版社内容情報
【文学/日本文学評論随筆その他】社会・経済から文化・自然まで森羅万象をつづった、資生堂名誉会長による名エッセー。財界きっての読書人が実業家としての見識と経験をベースに、猫、ラン、写真への愛情をにじませる。朝日新聞be連載「道しるべをさがして」の書籍化。
内容説明
名経営者の「考え方」「物の見方」はどこから来たのか。軽快で斬新な視点。鋭くも温かなまなざしでつづった人生論・仕事論。資生堂名誉会長、朝日新聞「be」人気連載、待望の書籍化。
目次
1 道しるべをさがして(おもてなし考;オリンピックと文化;お寿司博覧会はいかが;こどもと絵本;カタバミの咲くころ;ミュージアムを考える ほか)
2 私をつくった三つの体験(バランスとコンセプト;「率」を測り「質」を知る;常識はいつも正しいか)
著者等紹介
福原義春[フクハラヨシハル]
1931年東京生まれ。1953年慶応義塾大学経済学部卒業、同年株式会社資生堂に入社。1987年同社代表取締役社長、1997年代表取締役会長を歴任後、2001年より名誉会長。資生堂のグローバル展開を導くと同時に、文化芸術の振興にも積極的に取り組み、財界きっての読書家としても知られる。現在も東京都写真美術館館長、(公社)企業メセナ協議会名誉会長、(公財)文字・活字文化推進機構会長、東京芸術文化評議会会長など多くの公識に従事しつつ、幅広い分野で執筆活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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