出版社内容情報
【文学/日本文学評論随筆その他】朝日新聞から「AERA」に引っ越しし、ますますパワーアップの『オチビサン』第7巻。今回は朝日新聞版の最終巻。描き下ろしの長編「オチビサン」32ページや、オチビサンと一緒に日本のしきたりを学ぶ、おまけページも大充実!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
浅葱@
24
オチビサンと仲間の気持ちにくすっとしたり、ほろりとしたり。ジャックとお爺のコンビが良かった。何気にお爺のフォローはあたたかくて好きになります。2016/02/27
ぐうぐう
16
感じるとは知ることだ。『オチビサン』を読むと、いつもそのことを教えられる。木々を見て、花を香り、生き物と触れる。感じることでオチビサン達は、自然の優しさや温かさや、ときに厳しさを知るのだ。登場人物の一人は言う。「『見てたけど知らなかったこと』を教えてくれるかい?」そう、この世界は、見ているけど知らないことで溢れている。だから知るために、感じたくなる。2014/11/24
ちゃちゃ
10
アエラに引っ越してしまってさみしかったから、ひさしぶりにみんなに会えて嬉しかった‼みんな元気で何より。オチビの一生懸命は、どうしてこんなにもみんなを優しい、幸せなきもちにするのでしょう。「オチビさんの言葉」も、買ってしまいました。2014/11/23
かぼちゃねこ🎃
7
オチビサンを読む度に、こういう生活がしたいなぁ、日々季節を感じて生きたいなぁ、と思うのに、ついつい家に引っ込みがちでなかなか実践できてない。アカメちゃんも加わった今巻。おじいとジャックの出会いがじ〜んときた。2015/01/15
sachi
5
ほっこり。新しい仲間、アカメちゃんが豆粒町に突然来たワケにしんみり。季節の話題や美味しいモノ、心が浄化されます。2014/11/30
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