韓流時代劇でたどる朝鮮王朝500年

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  • サイズ B6判/ページ数 192,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784022511027
  • NDC分類 778.8
  • Cコード C0022

出版社内容情報

C0022【歴史/外国歴史】いま、韓国時代劇が熱い。朝鮮王朝は身分制度が厳しく、理不尽な歴史と否定的に捉える向きもあったが、再評価が進み、時代劇ブームが続いている。人気作品の登場人物や時代背景に加えてドラマ制作の舞台裏なども紹介、時代劇がさらに面白くなる一冊です。

内容説明

愛、欲望、嫉妬、権謀術数の渦巻く宮中―人気時代劇のあの主人公たちは、どのような時代を生き抜いてきたのか?「トンイ」「チャングム」「イ・サン」…歴史に彩られた熱き人間ドラマ。

目次

第1章 なぜ韓国で時代劇が増えたのか(韓国3大テレビ局の成り立ち;日本のトレンディドラマに頼っていてはダメ ほか)
第2章 大物主人公たちの真実(長今―中宗の時代に王宮で活躍した医女;張禧嬪と淑嬪崔氏―宿命のライバル ほか)
第3章 登場人物たちの素顔―実はこんな人だった!(太祖―創設者のカリスマ性はなかった?;太宗―もっとも強大な権力を握った王 ほか)
第4章 時代劇がもっと面白くなる歴史知識(韓国時代劇の特徴―現代の視点で過去を描く;チョゴリの長さで時代がわかる ほか)
終章 韓国時代劇はどこへ向かうのか(『太陽を抱く月』の挑戦;韓国時代劇の歴代視聴率ランキング ほか)

著者等紹介

康煕奉[カンヒボン]
1954年東京生まれ。両親が韓国・済州島出身の在日韓国人二世。東洋大学工学部建築学科および日本大学文理学部史学科卒業。韓国の歴史・文化・社会問題を描いた著作が多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

22
日本の事もよくわかっている著者だと好感。見たドラマが多かったので楽しんで読めた。時代劇の登場人物の子孫が先祖のイメージを気にしてテレビ局にクレームをつけるので対応が大変だそうだw2018/03/11

nizimasu

4
この前に韓国いって以来、韓国の歴史にも興味がわく。しかし、映像で入るのが一番なのでこの本は、韓流時代劇の初心者向けのガイドブックとしてはなかなか良い本。歴史的に時系列で時代劇を紹介。やはり日本人にとってはチャングムだけど、その前に朝鮮王朝の創成期を綴った対策の龍の涙と王と妃は面白そうだ。ちょっとチェックしてみたいなあ2013/09/13

なお

1
この本を読む前に朝鮮王朝の歴史を追って本を読んでいたから、わかりやすくてよかった。韓国の時代劇は大変そう。ドラマの時代背景から撮影のことまでわかり、面白かった。2016/11/02

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