90年代の証言
菅直人―市民運動から政治闘争へ 90年代の証言

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  • サイズ B6判/ページ数 310p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784022504449
  • NDC分類 310.4
  • Cコード C0031

内容説明

「権力の中枢は空洞だ!」と喝破する「攻撃型リアリスト」は、日本政治をどう変えようとしているのか。政権をめざす闘いの軌跡。

目次

第1章 市民運動から国会へ(学生運動にかかわった東工大時代;特許事務所を経て市民運動に ほか)
第2章 連立政権と入閣(細川政権と政治改革;細川首相の退陣 ほか)
第3章 民主党結党(鳩山氏の新党結成の動き;小選挙区制で生き残るための新党 ほか)
第4章 政権を目指す闘い(難しかった新民主党の運営;出るつもりのなかった代表選 ほか)
第5章 小泉政権と向き合う(小泉政権誕生と鳩山氏のシンパシー;小泉流答弁術 ほか)

著者等紹介

五百旗頭真[イオキベマコト]
1943年、兵庫県生まれ。防衛大学校長。京都大学大学院法学研究科修士課程修了。広島大学助教授、米ハーバード大学客員研究員、神戸大学教授などを経て、現職。専門は日本政治外交史

伊藤元重[イトウモトシゲ]
1951年、静岡県生まれ。東京大学大学院経済学研究科長・経済学部長。総合研究開発機構(NIRA)理事長。米ロチェスター大学大学院経済学研究科博士課程修了(Ph.D.)。専門は国際経済学

薬師寺克行[ヤクシジカツユキ]
1955年、岡山県生まれ。月刊「論座」編集長、京都大学客員教授。東京大学文学部卒業。79年、朝日新聞社入社。東京本社政治部、米ヘンリー・スティムソン・センター客員研究員、論説委員などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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かんたろう

1
いまや与党となった菅氏の野党時代に聞き取った話を本としてまとめて出版したもの。いわゆるオーラルヒストリーの取り組みの一つ。自社さ政権成立の野党側から見た内幕や小沢氏に対する菅氏の考え方などがわかって面白い。しかし一市民運動家からはじめた菅氏がいまや財務大臣になったわけだが、本書を読むとその経過が逐一わかって感慨深い。2010/01/09

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