内容説明
「権力の中枢は空洞だ!」と喝破する「攻撃型リアリスト」は、日本政治をどう変えようとしているのか。政権をめざす闘いの軌跡。
目次
第1章 市民運動から国会へ(学生運動にかかわった東工大時代;特許事務所を経て市民運動に ほか)
第2章 連立政権と入閣(細川政権と政治改革;細川首相の退陣 ほか)
第3章 民主党結党(鳩山氏の新党結成の動き;小選挙区制で生き残るための新党 ほか)
第4章 政権を目指す闘い(難しかった新民主党の運営;出るつもりのなかった代表選 ほか)
第5章 小泉政権と向き合う(小泉政権誕生と鳩山氏のシンパシー;小泉流答弁術 ほか)
著者等紹介
五百旗頭真[イオキベマコト]
1943年、兵庫県生まれ。防衛大学校長。京都大学大学院法学研究科修士課程修了。広島大学助教授、米ハーバード大学客員研究員、神戸大学教授などを経て、現職。専門は日本政治外交史
伊藤元重[イトウモトシゲ]
1951年、静岡県生まれ。東京大学大学院経済学研究科長・経済学部長。総合研究開発機構(NIRA)理事長。米ロチェスター大学大学院経済学研究科博士課程修了(Ph.D.)。専門は国際経済学
薬師寺克行[ヤクシジカツユキ]
1955年、岡山県生まれ。月刊「論座」編集長、京都大学客員教授。東京大学文学部卒業。79年、朝日新聞社入社。東京本社政治部、米ヘンリー・スティムソン・センター客員研究員、論説委員などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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