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出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のこ🐈
30
なんだかとても久しぶり……去年は新刊がなかった模様。また新しい人物が登場で、今後どんなふうに動いていくのかなと興味津々。っていうか、ドアの隙間から伸びてきた手に女性が引っ張り込まれる描写にちょっとゾワッとしてしまいました。ホラーでは定番だけど。叔父である洸さんも普通に「飯島家の男」だったことに少しびっくりもさせられ。あんなん、絶対開さんのほうが適任……。蝸牛さんの血は男性陣に、おばあちゃんの血は女性陣に濃いのだろうか? 最後の最後であの人登場で、次巻はもっと早く刊行されるといいなと思っております(期待)。2026/04/09
コリエル
6
鈍臭いけど浄化パワーの強そうな女渚が登場したが、律のお相手候補だったりするのだろうか。祖母の元を訪れる蝸牛などちょっと珍しいエピソードが印象的。この人奥さんのところには全然出てこないから。あとは変わり果てた鬼灯が再登場したが、律はコイツのこと忘れてるんだっけ? 何故?2026/04/07
ユキモリ
5
洸叔父さんの災禍や家の売却話など飯嶋家に波乱が起こる巻。相変わらず律は巻き込まれ型発揮だけれど飯嶋家の女性は強いのでこの先も何とか逃げ切れるかな。青嵐の出番が少ないのが悲しい。2026/04/10
corosukepon
3
相変わらず律は周りに振り回されアタフタアタフタ^^お婆ちゃん長生きしてね^^2026/04/18
ゴン
3
久しぶりの新刊。前巻の話はすっかり記憶の彼方。とはいえ新キャラも出て新章に入った感じかな。明るい鳥居を背負った渚さんは結構好きだ。洸おじさん、初めてフィーチャーされたのにかなり悲惨なことになってる。その後どうなったんだろう。飯嶋家全体の話になってきてるけど終わりが近いのかな。ラストも次巻に引っ張るような終わり方だったし。アニメは‥あの紙芝居で原作を消化されるのは納得いかない!2026/04/15




