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出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のこ🐈
36
なんだかとても久しぶり……去年は新刊がなかった模様。また新しい人物が登場で、今後どんなふうに動いていくのかなと興味津々。っていうか、ドアの隙間から伸びてきた手に女性が引っ張り込まれる描写にちょっとゾワッとしてしまいました。ホラーでは定番だけど。叔父である洸さんも普通に「飯島家の男」だったことに少しびっくりもさせられ。あんなん、絶対開さんのほうが適任……。蝸牛さんの血は男性陣に、おばあちゃんの血は女性陣に濃いのだろうか? 最後の最後であの人登場で、次巻はもっと早く刊行されるといいなと思っております(期待)。2026/04/09
miel
23
大人が中心の話に戻って安心。苦手なので坂元家の話がぶり返さないといいな。代わりに新しく登場してきた陰陽師一族はなんだか面白そうな流れ。あれ?陰陽師一族?夏目友人帳っぽくなりつつある?と思うものの、あちらとこちらは、それぞれ別作品。私はどちらも好きだから構わない。巻末の飯島律49歳、唐突で不意を突かれて笑った。そう同年代のはず笑笑 2026/06/11
へへろ~本舗
7
最後にすごく懐かしい妖魔が!顔は覚えてるけど名前は忘れてしまった…けど懐かしい。2026/04/30
ユキモリ
7
洸叔父さんの災禍や家の売却話など飯嶋家に波乱が起こる巻。相変わらず律は巻き込まれ型発揮だけれど飯嶋家の女性は強いのでこの先も何とか逃げ切れるかな。青嵐の出番が少ないのが悲しい。2026/04/10
コリエル
6
鈍臭いけど浄化パワーの強そうな女渚が登場したが、律のお相手候補だったりするのだろうか。祖母の元を訪れる蝸牛などちょっと珍しいエピソードが印象的。この人奥さんのところには全然出てこないから。あとは変わり果てた鬼灯が再登場したが、律はコイツのこと忘れてるんだっけ? 何故?2026/04/07




