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出版社内容情報
Xで大注目のあの子猫の日々が、いよいよ書籍になりました!目の見えない子猫“ミエーヌ”がのびのび眠り、元気に走り、物にぶつかり、また走り出す傍若無人な日常が待・待・待望の書籍化。【描きおろしを70ページ以上たっぷり収録!!】引用される文学作品についての著者ならではの紹介マンガや、ミエーヌと共に暮らす動物たちの日常、未公開のミエーヌ黎明期4コマ…さらに、「特別書き下ろし(中編)」を収録しました。ミエーヌづくしの豪華な一冊、ぜひお楽しみください。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たかこ
66
セントラルド熊さん。3.11の動物を置いていく覚悟の漫画は読んだことあったけれど、それ以外は知らずにいたので、こんなに面白いとは!度肝を抜かれました!獣医さんだそうですが、文学の素養が高く、散りばめられた古典や文学のオマージュが最高!特に春はあけぼの。私の中の「細くたなびきたる」の景色が変わった(笑)。漫画での日常は、困難を抱えた犬や猫たちが幸せに暮らしていて幸せそう。でも、ミエーヌ、見えていないのに破壊力ありすぎで驚き。2025/12/10
つばめ
44
書籍化を楽しみにしていた猫エッセイ。冒頭のお迎えで既に泣ける。目の見えないミエーヌだけど、元気に一生懸命に生きてる。作者の味のある言葉の数々と教養の窺えるパロディが笑いをくれて大好きだし、懐かしさも感じる。関東の震災のお話もあるので読むのにしんどさを覚える人もいるかもだけど、それでも未来の話をしようと人間だけでなく何か温かいものを持ってもらえるように動物たちと寄り添う作者に、敬意と一読者でしかないけど愛を惜しみなくあげたい。読んだ後ずっと泣いてる。我々の日常は生きるんだ。2025/12/05
たまきら
39
Xで出会い、その言葉のセンスに持っていかれました。全盲の子猫だから、ミエーヌ。ネーミングセンスに笑い、獣医さんの日常に慄き、福島の話にホロリとする。もう全方向に持っていかれるコミックエッセイでした。しかしまあペットホテルに預けたまま蒸発とか…ひどい扱いをされる動物に寄り添うエピソードにはホントにもうさあ…。2026/06/19
行加
25
Xでいつも楽しく拝見している方の書籍化エッセイです😆(たぶん沢山の方もご存知かと)ハンディキャップ持ちのネッコとの日々が描かれてますが、その語り口がとにかく機知に富んでいて、毎回笑ったり泣いたり忙しくさせていただいてますw ネッコ好きなら是非!!マルガリータ(仮)もミエーヌもどうか良き猫生を! それから、メーカーさんからOK出たら、どうか「粉」のエッセイも本になりますように☆。.:*・゜2025/12/09
あっちゃん
23
独特な言い回しや書き込みの多さに慣れるまで読みづらさを感じたけどそれを上回る内容(笑)うちも猫3匹いるけど見えていても毎日何かやらかしてくれるからなぁ( ̄ー ̄)2026/05/12




