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出版社内容情報
仲がいいとは決して言えなかった母娘が再び同居。庭の花を眺め、飼い猫のことを話すふたりは傍目から見れば仲の良い親子だ。だがいったん衝突すると大嵐が吹き荒れる。年を取っても互いの性分は変わらないのだ。壮大な母娘げんか、母と娘の暮らしの行方は?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くさてる
17
高齢の母との二人暮らし。自分も老いに足を踏み入れていて、不安なことはやまほどあり、小さなことにイライラして、母もまた困って、迷っている。親子ならではの似た部分もあれば、やはり他人なこともあって。そんな日常をコミックエッセイの形式で語っている。きれいごとじゃない、自然体の姿勢がいいなと思った。2026/04/15
ごま
3
発売に気づいてなかった、遅ればせながら読了。わかるわかる、そうそうそうなっちゃう。あー、それは辛いな。共感したり自分ならどうするか考えたり。読むだけで終わらない漫画だ。英子さんは観察眼が凄い。それを読者にわかりやすく伝える技術も長けている。この2巻で終わりなのは残念だけど、また違うお話をお待ちしています。2026/06/02
Gen Kato
3
共感の嵐。完結なの寂しいです。エッセイマンガの名作だと思う。2025/08/01
patapon
2
高齢の親と向き合うことの現実、不平を言い続ける相手に冷静に対応するのは難しい。全介助ではない、自分の身体もちゃんと動く、「小さな神様」アリちゃんもいる。ひとまずこの物語はここでおしまい、で正解だと思う。2025/09/04
だい
2
松本さんが体験すること、思うこと、全てに共感し 「わたしだけじゃない」「うちだけじゃない」と、ホッとさせてもらえる。2025/07/23




