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出版社内容情報
最強の守護神と共に、戦地へ向かう!!生者の魂を吸い取り、死者を蘇らせると噂される“?の絵師”菅沼英二郎と依頼者の物語。彼の手法は依頼者に描く対象への想いを吐き出させ、時には暴き、丁寧にキャンバスに描いてゆく。徴兵年齢が引き下げられ、英二郎の弟子・義則に召集令状が届いた。義則は親しい人たちに何も告げず、それぞれに自ら描いた絵を送って戦地へ向かった。晴れて華燭の典を挙げた幼馴染の二人は、妻・雪の妊娠がわかり勘太は召集を逃れるため自ら軍人として致命的な怪我を負うが……。戦時下市井の人々の苦悩を描く・全5作を収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネムコ
21
いよいよ戦争が始まった。そこで鵺の絵師は何を描くのか。今回はどっちかと言うと飼っている鶏の卵が重宝されていたかな(笑)2024/01/07
片雲さくら
3
一話のラストでポロリと来て、二話はずっと涙が零れ続けました。戦争って本当に嫌だ。義則君も戦地には似合わないけど、英二郎も似合わないだろう。誰も似合ってはいけないけど、誰も望まない死の境地へ足を向ける人があってはならないと思う。英二郎に好きに絵を描ける時間と場所をくれて、お兄ちゃん本当に素敵だ。次巻でラストとは寂しい、けど辛い。2024/02/24
かな(^^)よ
0
☆4.52024/02/26




