出版社内容情報
国家と対決し獄中で死を選んだ金子文子。女性参政権を求め競走馬に身を投じたエミリー・デイヴィソン。アイルランド独立闘争の狙撃手マーガレット・スキニダー。約百年前、日本と英国それぞれの地で、今のありようをぶち壊し、人間のまったき独立を命がけで求めた三人の生涯を熱く描く。時空を超え孤独な魂を鼓舞する、女たちの物語。
【目次】
女たちのテロル
注
参考文献・参考映像
ガールズ・コーリング――あとがきに代えて
SEVEN YEARS LATER――岩波現代文庫版あとがき
内容説明
国家と対決し、獄中で死を選んだ金子文子。女性参政権を求め、競走馬に身を投じたエミリー・デイヴィソン。イースター蜂起の狙撃手、マーガレット・スキニダー。約百年前、日本、英国、アイルランド、それぞれの地で、人間のまったき独立を命がけで求めた三人の生涯を、熱く描く。時空を超え孤独な魂を鼓舞する、女たちの物語。
著者等紹介
ブレイディみかこ[ブレイディミカコ]
ライター。1996年より英国在住。『子どもたちの階級闘争』(みすず書房)で第16回新潮ドキュメント賞受賞、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)で第73回毎日出版文化賞特別賞ほか受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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