出版社内容情報
ソ連「封じ込め政策」の理論的基礎を示すなどアメリカの世界政策を構想した著者が,アメリカ外交の伝統における現実感覚の欠如を批判しつつ,対ソ関係,核問題までを論じ世界的反響をまきおこした外交論の古典.
内容説明
1900年からの50年間にアメリカがとった外交上の態度を徹底検証した講演集に加え、ソ連「封じ込め政策」の理論的基礎を示し反響を呼んだ論文等を収録。アメリカの戦後世界政策を構想した著者ケナンが、アメリカ外交の伝統における現実感覚の欠如を批判しつつ、そのあるべき姿を提言した外交論の教科書ともいうべき古典。
目次
スペインとの戦争
ヒッピスレー氏と門戸開放主義
アメリカと東洋
第一次世界大戦
第二次世界大戦
現代世界の外交
ソヴェトの行動の源泉
アメリカとロシアの将来
ウォルグリーン講演の回顧
アメリカ外交と軍部
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- 和書
- 最新クリティカルパス教本



