出版社内容情報
1872年に日本の新橋~横浜間で鉄道が開業してから150年余。その歴史と技術を多様な視点で今に伝える朝日新聞埼玉版の名物コラムを書籍化。てっぱくの副館長・主幹学芸員による解説は、車両や路線の変遷、技術の進化のみならず、「幕引き」「運転免許」「改札鋏」等の鉄道小話までわたる。写真満載のこころ躍る1冊。
内容説明
1872年に新橋~横浜間で鉄道が開業してから150年余り。その歴史と技術を多様な視点で今に伝える名物コラムを書籍化。鉄道博物館(てっぱく)の副館長と主幹学芸員による解説は、車両や路線の変遷、技術の進化から、「幕引き」「食堂車」「運転免許」「改札鋏」「信号機」等の鉄道小話にまでわたる。写真も満載で、こころ躍る1冊。
目次
1章 車両あれこれ
2章 路線いろいろ
3章 技術・システムのあゆみ
4章 鉄道こぼれ話
5章 乗車の楽しみ
6章 鉄道を知る、楽しむ、味わう博物館
著者等紹介
荒木文宏[アラキフミヒロ]
1941年大阪府生まれ。大学を卒業後、国鉄・JRに勤務。本社や電車区、工場などを経て、現在、鉄道博物館副館長
奥原哲志[オクハラサトシ]
1964年長野県生まれ。大学院(修士課程)修了後、新宿区立新宿歴史博物館、交通博物館を経て鉄道博物館に開館時から勤務。現在は主幹学芸員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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