岩波ジュニア新書<br> AKB48、被災地へ行く

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岩波ジュニア新書
AKB48、被災地へ行く

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  • サイズ 新書判/ページ数 212p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784005008162
  • NDC分類 K767
  • Cコード C0236

出版社内容情報

震災直後から現在まで続けられているAKB48グループの被災地訪問活動。アイドル達の知られざる活動の様子を紹介。

内容説明

アイドルとして何かできることがあるのだろうか?そんな問いかけから始まったAKB48グループの被災地訪問。2011年5月にスタートしたこの活動は、毎月1回、一度も欠かさず続けられている。ステージトラックでのミニライブやハイタッチ会、被災地の人々との交流…。人気アイドルたちの知られざる姿を紹介します。

目次

とにかく行ってみよう。何か役に立てることがあるかもしれない―第1回・岩手県大槌町、山田町
シロツメクサ―第2回・岩手県宮古市田老地区
雄勝中学校のタイヤ太鼓―第6回・宮城県石巻市
岩田華怜のこと―第7回・岩手県陸前高田市
AKB48の3月11日
AKB48の3月11日―チーム8編
最初のチャリティイベント
ステージトラック参上!
被災地訪問の一日
あの時のパトカーに感謝です〔ほか〕

著者等紹介

石原真[イシハラシン]
1957年生まれ。法政大学卒業後、1981年、NHK入局。「トップランナー」「POP JAM」「MUSIC JAPAN」「紅白歌合戦」などの番組を制作。「AKB48 SHOW!」を立ち上げた。2015年公開のSKE48のドキュメンタリー映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽんくまそ

11
また3月11日が巡ってくる。何もしなかったおじさんは恥じ入るばかりである。芸能界の人は不特定の人たちに愛されることで食べてきた。だから歌手やスポーツ選手にとって不特定の人たちの運命は他人事ではないのだ。少なくとも彼女たちは避難所の子供たちに笑顔を取り戻させている。こんなことはあなたたちが来てくれるまでなかったことでしたとミニライブ後に言われた松井珠理奈が泣き出したのを動画で見た。この本は秋元康から託されたテレビ屋さんが、淡々と彼女たちと自分たちスタッフの試行錯誤を含めた活動を書いたものである。2017/02/15

よしひろ

9
AKB48が被災地に来ることで元気をもらった人たちがいたに違いない。社会的影響力があるアイドルが被災地の現状を知り、活動に活かしていくことで、日本全体がもっと被災地支援の配慮をしていけるようになると思った。2016/04/10

もくもく

8
AKB48グループが2011年から取り組んでいる東日本大震災被災地訪問の記録です。ジュニア向けの新書ですが、書店で見かけて立ち読みをして、結局買ってしまいました。 少人数のメンバーとスタッフが交代で被災地へ出かけミニライブを行っている(そして今現在もそれを続けている)という、ワタシが全く知らなかった事実に驚き、トップアイドルグループの彼女たちの行動と、メンバーが口を揃えて言うという「元気づけようと思って行っているのに、いつも私たちの方が元気づけられてしまいます」という言葉に、素直に感動を覚えました。2016/06/12

ヘビメタおやじ

8
東日本大震災は、大きな出来事過ぎて感覚的に捉えきれないところがあります。しかし、この本のように限定された視線で眺めると却ってリアルに感じることができます。被災地の惨状と復興の様子が、はっきり伝わってきます。そして、4年間続けてきた彼女たちとスタッフに、自分たちの身の丈にあったことを続けることの力を感じました。売名とか自己満足という批判もあったということですが、動機はどうあれ、正しいことを正しく続けることは正しいのだと言いたいです。ますます応援したくなりました。2015/11/26

ふう

6
読書の薦めを書くために読んだ本。素直に感動。13、14歳のメンバーが、真剣に向き合って綴った言葉がいい。初回からこの夏の第52回の被災地訪問まですべてに同行した著者の、AKBとしてどう支援に関わるか、体験を通して考えたことが自然体で伝わってくる。2015/11/08

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