内容説明
世界秘境・ギアナ高地の神の山に登り、2枚のプレートがわき出てくる割れ目ギャオを歩き、大陸を引き裂くアフリカ大地溝帯の壁を下った。活動する地球は表面に多彩な地形を刻み、私たちに生きた姿を見せてくれる。地球のすみずみを訪ね、現場を目の前にして、ダイナミックな活動の歴史と地形をうみだすメカニズムがわかる本。
目次
1 ギアナ高地―ウェゲナーが大陸移動説の根拠にした「神の住む山」
2 地球の息吹を感じる
3 プレート移動がつくった地形
4 地表は変化する
5 オーストラリアは地史の宝庫
6 ファンタスティック!北極と南極
著者等紹介
土屋愛寿[ツチヤアイジュ]
1934年静岡県に生まれる。静岡大学教育学部卒業後、東京都の公立中学校の教諭として多くの生徒の指導にあたる。1966年の日本地学教育学会の海外巡検をきっかけに全世界の独立国194カ国を踏破する試みを開始、長期間をかけてついに目標を達成する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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