岩波ジュニア新書<br> 博物館へ行こう

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岩波ジュニア新書
博物館へ行こう

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  • サイズ 新書判/ページ数 192,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784005005710
  • NDC分類 K069
  • Cコード C0237

内容説明

博物館では世界や歴史を感じ、自分を取りもどすことができる。東京国立博物館の本館リニューアルにも携わった展示デザイナーが目指すのは「記念撮影したくなる展示風景」だ。展覧会ができるまでの仕事や国内外で進化中の博物館の魅力を語りつくす。

目次

1 博物館に記念撮影したい展示風景を
2 博物館の仕事
3 博物館を楽しむ
4 進化する博物館
5 博物館へ行こう
付録 ぼくの博物館手帳

著者等紹介

木下史青[キノシタシセイ]
1965年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程環境造形デザイン専攻修了。東京藝術大学美術学部デザイン科助手、(株)ライティングプランナーズアソシエーツ、東京国立博物館学芸部企画課展示調整室研究員を経て、現在、独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館事業部事業企画課デザイン室長、愛知県立芸術大学デザイン科・女子美術大学芸術学科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あかくま

21
著者は東京国立博物館のデザイン室長をつとめていらっしゃる方。トーハクの裏側や、展示デザイナーになられた経緯なども書かれていて、興味深く読みました。「みなさんにも、お気に入りの博物館でぼんやり過ごす時間や、もし好きな作品やアーティストができたらその作品と一緒の空間を共有することによって「自分をとりもどしてみる」ことをおすすめする」(p154)これまで、展示されているモノにばかり目が向いていたのですが、次からは空間デザインや照明にも気をつけてトーハクを楽しみたいと思います。博物館好きにはたまらない一冊でした。2014/06/09

和草(にこぐさ)

11
「博物館デザイナー」を知りませんでした(恥ずかしい)博物館への愛が溢れていました。博物館・美術館へ行ったら少しは奥深く観られそうです。2014/03/14

Yuko

8
<博物館では世界や歴史を感じ、自分を取りもどすことができる。「記念撮影したくなる展示風景」を目指す東京国立博物館の展示デザイナーが、展覧会ができるまでの仕事や国内外で進化中の博物館の魅力を語りつくす。また「デザインの考え方」にふれながら、仕事を選んだきっかけや、体験してきた博物館の話、博物館の裏側ではどんな仕事をしているのかなどを紹介。写真満載の博物館論。> 2007年 東博の展示デザイナーで照明を担当されている木下さんの青少年向け著書。大人が読んでも面白く博物館の展示を見る視点が変わります。 2018/09/25

КИТАРУ МУРАКАМУ

7
岩波ジュニアといえども、侮るなかれ。キュレーター木下史青さんによる、博物館招待本。自分史と重ね合わせてかたるあたりが読ませるポイントか。あらためて感じるのは、現代日本においてまだ博物館学は始まったばかり。これからも面白い企画や展示が試みられ、もっと多くの人が参加しやすいかたちになるといいなぁ、と。2013/02/05

ybhkr

5
いきつけの博物館トーハクで照明をはじめとするデザインをやっていらっしゃる木下さんの中高生向けの著書。いつも当たり前に見ている展示がこんなに深く考えられていたんだなあ、と感慨深い。世界で一番好きな博物館だから裏側を知れて楽しかった。わたしも一階の仏像コーナーが一番好き。仏像の影の陰影も計算されてのことかと思うとまた胸が熱くなります。国宝は一年に四週間しか展示できないのははじめて知った。貴重なんだなあ。なにげなく見ていたものをもっとしっかり見ようと思った。個人的には宮さまの根付けコレクションが毎回斬新で好き。2016/03/18

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