出版社内容情報
世界の各地で起きている紛争・対立….イラク,北朝鮮,東ティモールなど10の国と地域に焦点をあて,最新情報を盛り込みながら,現状やこれまでの経緯,見通しをやさしく解説.国際理解のための確かな視点を提供します.
内容説明
世界各地で起きている紛争・対立…。国際社会はいま大きく動いています。イラク、北朝鮮、パレスチナなど11の国と地域に焦点をあて、現状とこれまでの経緯、見通しをやさしく解説。現地取材による最新情報を盛り込みながら、国際理解のための確かな視点を提供します。世界史や地理のサブテキストにも最適な一冊。
目次
パレスチナとイスラエル―流血と憎悪の歴史をこえて
イラク―戦後の混乱のなかで
アフガニスタン―民族のモザイク、一致か対立か
アメリカ―戦時大統領、人気のゆくえ
北朝鮮―拉致問題、金正日総書記の誤算
韓国―日韓の新しい関係に向けて
中国―胡綿涛は巨龍をどう変えるか
東ティモール―新生国家、自立への模索
南アフリカ―「虹の国」の苦悩
キューバ―「最後の社会主義国」への旅
欧州連合―ヨーロッパとは何か
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女
4
世界は、まだ不安定だ。なかなかよくならないなあ。2010/07/23
日向夏(泉)
1
2003年発刊。当時の世界はどうだったか、どうなっていくと予想されていたか、が概観できる。2,000年に懸念されていた事案は、忘れ去られたものもあり、泥沼化しているものもあり、そして当然2003年当時には思いもよらぬ事態が2021年現在起きているのである。世界はよくなった部分もあり、トラブルが顕在化した部分もある。世界は常に問題だらけなのだ。2021/03/21
ながたろう
0
丁度10年ほど前の世界情勢がばくっと分かります。頭の中で風化されつつある過去の出来事を振り返り、当時予想した未来と今の状態を比較する、その理由を考えてみるのも面白いです。2012/02/15
+ふじも+
0
ジュニア新書で今は報道されているニュースのベースを部分を勉強できる?その第一冊目です。2010/08/29
パンダマン
0
南アフリカが悲惨すぎる2009/01/04




