出版社内容情報
いまの日本社会をどう見たらいいか,どこにプラス要素があり,マイナス要素があるのか.社会のすみずみに入りこんで,実態を見てきた著者が,現代社会のさまざまな様相を鋭く分析した本.政治腐敗,経済不況,環境汚染,教育の混乱などにゆさぶられる現代を,一○○項目に要約して語る.この一冊で,いまの日本がわかる.
内容説明
いまの日本社会をどう見たらいいか、どこにプラス要素があり、マイナス要素があるのか。社会のすみずみに入りこんで、実態を見てきた著者が、現代社会のさまざまな様相を鋭く分析した本。政治腐敗、経済不況、環境汚染などにゆさぶられる現代を、100項目に要約して語る。この1冊で、いまの日本がわかる。
目次
自衛隊
派兵とPKO
基地
沖縄
日の丸・君が代
「日の丸焼却事件」
靖国神社
教科書検定
臨調
偏差値〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nobody
8
左翼は朝日新聞が従軍慰安婦で敗北宣言を出したように、外国勢力とのつながりをきっぱり否定しないと説得力を回復できない。小林よしのりブーム以来そうなのだが、左翼は団体でも組合でもないので放置したきりで真綿で首が締まる一方である。「北方領土」の項。こうした形式の本でなかったら鎌田が言及することはなかったろう。まず出だしから島名がカタカナ表記。「占領」とはいうが「不法占拠」とは書かない。「日本固有の領土」にはカギ括弧付き。「ソ連軍の海上封鎖で帰れなくなったひとたちは、“旧ソ連人たちと一緒に暮らし、”(?)その後、2020/11/06
ipusiron
0
1999/2/10読了2012/06/24
ipusiron
0
1998/4/5読了




