岩波新書<br> 戦争と法―命と暮らしは守られるのか

個数:
電子版価格
¥1,166
  • 電子版あり

岩波新書
戦争と法―命と暮らしは守られるのか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月01日 11時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 270p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004320692
  • NDC分類 393.2
  • Cコード C0236

出版社内容情報

世界で今も戦争が続くなか、日本でも有事の可能性が盛んに論じられている。もし日本が武力攻撃を受けた場合、平穏な日常はどうなるのか。緊急事態に国は私たちを守ってくれるのだろうか。命と暮らしを取り巻く法制度と、戦争がもたらしてきた被害をリアリズムに即して描き出し、今を生きる私たちの現実認識を鋭く問い直す。


【目次】

内容説明

世界で今も戦争が続くなか、日本でも有事の可能性が盛んに論じられている。もし日本が武力攻撃を受けた場合、私たちの日常はどうなるのか。国は私たちを守ってくれるのだろうか。緊急事態に関するさまざまな法制度、そして戦争がもたらす被害をリアリズムに即して見つめ直し、今を生きる私たちの現実認識を鋭く問い直す。

目次

序章 有事とは何か
第1章 「もしも」のための法制度―災害法制と国民保護法制
第2章 もし、戦争が起きたら
第3章 核がもたらすもの―原発事故・原爆投下の時
第4章 戦争についての法律とは
第5章 戦争のとき、国は何を守るのか
第6章 憲法改正と緊急事態条項

著者等紹介

永井幸寿[ナガイコウジュ]
1955年生まれ。弁護士。日本弁護士連合会災害復興支援委員会委員長、関西学院大学災害復興制度研究所客員研究員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品