岩波新書<br> 上杉鷹山 「富国安民」の政治

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岩波新書
上杉鷹山 「富国安民」の政治

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  • サイズ 新書判/ページ数 252p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004318651
  • NDC分類 210.55
  • Cコード C0221

出版社内容情報

半世紀に及ぶ粘り強い取り組みによって、窮乏する米沢藩を立て直した上杉鷹山(一七五一~一八二二)。江戸時代屈指の「明君」として知られる彼が目指したのは、何のため、誰のための政治だったのか。改革を担った家臣たちの思想と行動、また鷹山明君像の形成を新たな角度から描き出し、その改革を日本の歴史に位置づける。

内容説明

半世紀に及ぶ粘り強い取り組みによって、窮乏する米沢藩を立て直した上杉鷹山(一七五一~一八二二)。江戸時代屈指の「明君」として知られる彼が目指したのは、何のため、誰のための政治だったのか。改革を担った家臣たちの思想と行動、また鷹山明君像の形成を新たな角度から描き出し、その改革を日本の歴史に位置づける。

目次

序章 上杉鷹山は何を問いかけているか
第1章 江戸時代のなかの米沢藩
第2章 「富国安民」をめざして
第3章 明君像の形成と『翹楚篇』
第4章 「富国安民」の「風俗」改革
第5章 「天下の富強の国」米沢

著者等紹介

小関悠一郎[コセキユウイチロウ]
1977年、宮城県生まれ。2008年、一橋大学大学院社会学研究科修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員PDなどを経て、千葉大学教育学部准教授。専攻は日本近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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