岩波新書<br> アクティブ・ラーニングとは何か

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岩波新書
アクティブ・ラーニングとは何か

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004318231
  • NDC分類 375.1
  • Cコード C0237

内容説明

新指導要領のもと本格始動する「学び方改革」の目玉なのに、中身への理解も導入準備も進んでいないアクティブ・ラーニング。しかしそこで展開される呉恵的で深い学びは、自立的学習者、民主主義の手続きと運用に習熟した自律的市民の育成につながる大きな可能性を持つ。「学びの演出家」の第一人者が実践的に解説した一冊。

目次

第1章 授業改革からアクティブ・ラーニングへ(繰り返されてきたチャレンジ;学習システムの改革 ほか)
第2章 アクティブ・ラーニングへの移行(アクティブ・ラーニングのイメージを描く;アクティビティ(学習技法)の定着 ほか)
第3章 学びを全身化、共同化するアクティブ・ラーニングの実践(銃で撃たれた日本人高校生(ロールプレイ)
みんなで「最後の晩餐」になろう(フリーズ・フレーム) ほか)
第4章 共有財産としての参加型アクティビティ(獲得型学習モデルと四つのカテゴリー;アクティビティのいろいろ ほか)
第5章 アクティブ・ラーニングが定着する条件(教師をとりまく環境の改善―政策の整合性と実効性;学校の主体的取り組み ほか)

著者等紹介

渡部淳[ワタナベジュン]
1951年秋田県生まれ。国際基督教大学(ICU)教養学部卒業。同大学院行政学研究科博士課程で政治学を専攻、ICU高校公民科教諭を経て、日本大学文理学部教授。博士(教育学)。専門、教育実践研究、ドラマ教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

新指導要領のもと本格始動する「学び方改革」の目玉は、教育に何をもたらすか。第一人者が実践的に解説。