岩波新書<br> 近代日本一五〇年―科学技術総力戦体制の破綻

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近代日本一五〇年―科学技術総力戦体制の破綻

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  • サイズ 新書判/ページ数 320p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004316954
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C0231

内容説明

黒船がもたらしたエネルギー革命で始まる近代日本は、国主導の科学技術振興による「殖産興業・富国強兵」「高度国防国家建設」「経済成長・国際競争」と国民一丸となった総力戦体制として一五〇年続いた。近代科学史の名著と、全共闘運動、福島の事故を考える著作の間をつなぐ初の新書。日本近代化の歩みに再考を迫る。

目次

第1章 欧米との出会い
第2章 資本主義への歩み
第3章 帝国主義と科学
第4章 総力戦体制にむけて
第5章 戦時下の科学技術
第6章 そして戦後社会
第7章 原子力開発をめぐって

著者等紹介

山本義隆[ヤマモトヨシタカ]
1941年大阪生まれ。東京大学理学部物理学科卒、同大学院博士課程中退、駿台予備学校勤務。科学史家、元東大全共闘代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

黒船がもたらしたエネルギー革命に基づく日本の近代化は、国策による科学技術振興・信仰による軍事、経済大国化として一五〇年間続いた。明治維新から全共闘運動、「科学の体制化」の破綻である福島の事故までを語る、著者初の新書。

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