岩波新書<br> 原子力規制委員会―独立・中立という幻想

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原子力規制委員会―独立・中立という幻想

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  • サイズ 新書判/ページ数 240p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004316909
  • NDC分類 539.091
  • Cコード C0236

内容説明

福島第一原発の過酷事故をきっかけに作られた原子力規制委員会は、「世界一厳しい」と称する新規制基準を作り、再稼働や老朽原発の運転延長の審査を進めている。政権や経済界からのプレッシャーを前に、独立性と中立性を維持できているのか。その組織構造と活動内容を批判的に検証し、あるべき原子力規制システムを構想する。

目次

序章 フクシマ後の現実
第1章 原子力規制委員会はいかに作られたのか
第2章 原子力規制委員会とはどのような組織なのか
第3章 原子力規制委員会とはいかなる行政委員会か
第4章 原子力規制委員会は「使命」に応えているか
第5章 裁判所は「専門家」にどう向き合ったのか
終章 原子力規制システムは、どうあるべきなのか

著者等紹介

新藤宗幸[シンドウムネユキ]
1946年神奈川県生まれ。公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所理事長、千葉大学名誉教授。専攻は行政学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

新規制基準によって原発の再稼働審査を行っている原子力規制委員会。政権や経済界からのプレッシャーを前に、独立かつ中立でいられるか。その組織構造と活動内容を批判的に検証し、あるべき原子力規制システムを考える。

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