出版社内容情報
じつは深い算数の世界。そこには、日々の生活や仕事にも活かせる、ものの見方・考え方の極意があふれている。複雑な問題を解きほぐす自由な発想力。アイデアを実現する豊かな創造力。「なぜ?」から生まれる知恵の泉へ、算数教育の第一人者が案内する。「数学は苦手だったけど、算数は好きだった」。そんな人に読んでほしい本。
内容説明
じつは深い算数の世界。そこには、日々の生活や仕事にも活かせる、ものの見方・考え方の極意があふれている。複雑な問題を解きほぐす自由な発想力。アイデアを実現する豊かな創造力。「なぜ?」から生まれる知恵の泉へ、算数教育の第一人者が案内する。「数学は苦手だったけど、算数は好きだった」。そんな人に読んでほしい本。
目次
第1章 体験が納得を深める
第2章 疑問をもつ、疑問に答える
第3章 あきらめずに頑張る
第4章 タネは自分の中にある
第5章 助けを借りて磨く
終章 心に火をつける
付録 思考を育てる問題
著者等紹介
坪田耕三[ツボタコウゾウ]
1947年東京都生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒業。筑波大学附属小学校副校長、筑波大学教授をへて、現在、青山学院大学教育人間科学部教授、早稲田大学教育学部非常勤講師。元全国算数授業研究会会長、ハンズオン・マス研究会代表。NHK学校放送算数番組企画委員。教科書「小学算数」(教育出版)著者。前小学校学習指導要領作成協力者。第32回読売教育賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
羊山羊
10
「いかにして問題を解くか」がわからない僕みたいな人間にもわかるやつ!素晴らしい1冊でした。2026/02/23
ちゃちゃ
10
算数嫌いだったけど,算数系のパズルはわりと好き。それにしても坪田先生に教わってる子供たちの反応が凄いなあ・・・。先生も,お子様方も,さすがという感じです。2014/08/24
ちくわん
7
「されど算数」。まさにこの結論に至る濃い内容。ハンズオンマス、オープンエンドは、数学ではなく、教育の概念。展開図、ジオボードなどの小道具も巧妙に使われている。小学校のみならず教職を目指す方にお薦め。「マンションの購入問題」にはやられた。2018/10/21
みくきのこ™
5
算数と子どもに教えることに関する筆者の気持ちが伝わってきた。インドだったかはこの本のように答えが一つではない問題が多く出るという話を聞いたことがありますが、そのような考えさせる問題が大切なんですね。答えが一つではないということは、考え方も一つではないというとこですので、周りともお互いに考え方を確認しながら学べそうです。2014/06/18
ひじり☆
3
芳人くんの探究がスゴい!2015/01/27
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