岩波新書<br> 女のからだ―フェミニズム以後

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岩波新書
女のからだ―フェミニズム以後

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  • サイズ 新書判/ページ数 248p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004314769
  • NDC分類 367.253
  • Cコード C0236

内容説明

女性解放運動/フェミニズムの諸潮流の中でも、1970年代に全米から展開した「女の健康運動」は、男性医師の管理下にあった性や生殖を女の手に取り戻す、生身の実践だった。日本ではウーマン・リブの優生保護法改定反対運動、さらには生殖技術をめぐる議論へつながっていく。意識変革の時代を振り返り、女のからだの現在と未来を考える。

目次

はじめに―フェミニズムと女のからだ
第1章 女の健康運動―一九七〇年代のアメリカ
第2章 地球を旅する本―『私たちのからだ・私たち自身』の軌跡
第3章 日本のウーマン・リブと女のからだ
第4章 一九八〇年代の攻防と、その後
第5章 生殖技術という難問
おわりに―女のからだは誰のもの

著者等紹介

荻野美穂[オギノミホ]
1945年生まれ。神戸女学院大学文学部卒業、奈良女子大学大学院中退、お茶の水女子大学より博士号取得(人文科学博士)。大阪大学大学院教授を経て、同志社大学教授(歴史学、ジェンダー研究)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

一九六○~七○年代の女性解放運動のなか、「女のからだ」をめぐる諸問題――性・生理・生殖・妊娠や中絶を、恥や非難を恐れず語り、知識を獲得し、女たちは自らの意識変革を経験した。市場商品と生殖技術の溢れる選択肢という新たな難問に立ちすくむ今こそ、「からだをとりもどした」あの時代を振り返ってみよう。

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