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岩波新書
壊れる男たち―セクハラはなぜ繰り返されるのか

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  • サイズ 新書判/ページ数 225p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004309963
  • NDC分類 367.9
  • Cコード C0236

内容説明

「合意だったはず」「自然のなりゆきで」―告発されて「加害者」となった男性たちは、事態を理解できず、相変わらずの言い訳を口にすると茫然と立ち尽くす。彼らはなぜ自らの加害性に無自覚なのだろうか。相談現場で接した多くの当事者の声を通して、「セクハラをする男たち」の意識のありようを探るノンフィクション。

目次

第1章 「女性相談窓口」に現れる男たち(男たちが「女性相談窓口」に;労働相談にも“男性問題” ほか)
第2章 男たちのエクスキューズ―「魔が差した」というウソ(訴えられるはずがない;「大人の女」にかける願望 ほか)
第3章 引き裂かれた性(妻には知られたくない;夫の見せた別の顔 ほか)
第4章 男が壊れる(セクハラを“する男”と“しない男”;暴走のスプリングボード)

出版社内容情報

「合意だったはず」「自然のなりゆきで」――告発されて「加害者」となった男性たちは、事態を理解できず、相変わらずの言い訳を口にすると茫然と立ち尽くす。彼らはなぜ自らの加害性に無自覚なのだろうか。相談現場で接した多くの当事者の声を通して、「セクハラをする男たち」の意識のありようを探るノンフィクション。

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