岩波新書<br> 生老病死を支える―地域ケアの新しい試み

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岩波新書
生老病死を支える―地域ケアの新しい試み

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  • サイズ 新書判/ページ数 218p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004309925
  • NDC分類 498.04
  • Cコード C0236

内容説明

北海道空知郡奈井江町。かつては炭鉱で賑わったものの、今は過疎と高齢化の寒村だ。この北の小さな町で医療の先進的な試みがなされた。家庭医と病院が連携し、患者本位の医療・介護が受けられる病院の開放型共同利用である。四〇年にわたってその地域医療に尽力してきた開業医が、自分らしい人生の締めくくり方とは何かを問いかける。

著者等紹介

方波見康雄[カタバミヤスオ]
1926年北海道奈井江町に生まれる。1952年北海道大学医学部卒業。専攻は内科学、老年医学、高齢者問題、生命倫理。現在、医療法人社団慈佑会方波見医院理事長。臨床のかたわら、北海道大学医学部非常勤講師、藤女子大学教授(臨床栄養学・生命倫理・死生論)、北海道医療大学客員教授、北海道医師会常任理事、日本医師会医事法検討委員会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

北海道空知郡奈井江町。かつては炭坑で賑わったが、今は過疎と高齢化の寒村だ。この北の小さな町で医療の先進的な試みがなされた。家庭医と病院が連携し、患者本位の医療・介護が受けられる病院の開放型共同利用である。40年にわたって地域医療に尽力してきた開業医が自分らしい人生の締めくくり方とは何かを問うエッセイ。