内容説明
日本は人口の約三分の一が六五歳以上という超高齢社会をまもなく迎え、歯科医療の重要性は高まりつつある。心と身体の健康は歯の健康からともいわれる。本書は、歯の健康に悩むすべての人々に向けて、日本歯科医学会が総力をあげて歯科医療の基本的な知識を提供するとともに、歯科医学の最新の現状と今後の取り組むべき課題を示す。
目次
1 むし歯
2 歯周病
3 入れ歯と噛むことの大切さ
4 歯並びと噛み合わせ
5 周辺の病気
6 口と全身の健康
7 歯科医療と痛み
8 歯とことばの発声
9 美容と歯科医療
10 最新の治療法
11 歯科保健医療と社会
著者等紹介
江藤一洋[エトウカズヒロ]
1941年大分県生まれ。1967年東京医科歯科大学歯学部卒業。1971年東京医科歯科大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)。東京医科歯科大学歯学部助手、米国立衛生研究所(NIH)客員研究員、東京医科歯科大学歯学部教授、同大学学生部長などを経て、現在、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科長、東京医科歯科大学歯学部長。専攻は分子発生学
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感想・レビュー
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ねこ
99
2004年発行の古い本です。ただ言っている事は概ね今の時代と変わっていないですね。「芸能人は歯が命」は随分懐かしいですね。この頃には、できていなかったプラークコントロールの実現や歯周病と口腔内以外の病気の因果関係の解明もなされ20年の医療の進歩を感じます。私は10年以上3ヶ月に1回歯医者さんで歯石除去をして貰っています。お陰で虫歯も歯周病も知覚過敏も無しです。…芸能人ではないですが歯は大事な身体のパーツ。おいしく食事するためには大事にケアしつつ失いたくないですね。…あっ芸能人じゃないですがハワイも好き。2024/09/14
takao
3
ふむ2024/07/03
くらぴい
1
歯科に関する基本的な知識を網羅しています。2019/12/17




