出版社内容情報
心を揺さぶられた人への共感を,弔いの言葉で綴らねばならぬとき,もっとも興味深い人物論が生まれる.杉村春子,勝新太郎,松本清張,横井庄一など,著者が関わった8人に捧げる生への讃歌.
内容説明
人生で出会った人たちの、それぞれの生き方、死に方。杉村春子、勝新太郎、絲屋寿雄、松本清張、横井庄一など8人に捧げる弔いの言葉。
目次
自分で選んで歩きだした道ですもの
勝新ひとり旅
あるシナリオライターの生涯
松本清張は何を書いたか
太陽に向かって昇った
汚い絵
マルクスボーイ歴史家の生と死
恥ずかしながら生きながらえて



