出版社内容情報
亀井文夫は,昭和一六年反戦映画『戦ふ兵隊』のため逮捕投獄され,戦争責任を問う戦後第一作『日本の悲劇』もGHQに没収された.以後,東宝争議の指導や骨董屋の経営にも特異な才能を発揮しつつ,米軍基地,原水爆の恐怖,部落差別など戦後日本のタブーを衝く記録映画をつくり続ける――叛骨の映画監督のモンタージュ自伝.
内容説明
亀井文夫は、昭和16年反戦映画『戦ふ兵隊』のため逮捕投獄され、戦争責任を問う戦後第1作『日本の悲劇』もGHQに没収された。以後、東宝争議の指導や骨董屋の経営にも特異な才能を発揮しつつ、米軍基地、原水爆の恐怖、部落差別など戦後日本のタブーを衝く記録映画をつくり続ける―叛骨の映画監督のモンタージュ自伝。




