出版社内容情報
「つれづれなるままに,日暮らし硯にむかひて」にはじまる徒然草は,随筆の代表的古典として,いまも人びとに読みつがれている.本書は,徒然草の構成,成立時期,作者兼好法師の生涯について考察を加えつつ,作品の内部に入りこみ,一段一段読みすすむ中でそのリズムをとらえ,兼好の精神世界を解きあかしてゆく.絶好の入門書.
感想・レビュー
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