岩波新書<br> 物理学とは何だろうか〈上〉

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岩波新書
物理学とは何だろうか〈上〉

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  • サイズ 新書判/ページ数 246p
  • 商品コード 9784004200857
  • NDC分類 421
  • Cコード C0242

内容説明

現代文明を築きあげた基礎科学の一つである物理学という学問は、いつ、だれが、どのようにして考え出したものであろうか。十六世紀から現代まで、すぐれた頭脳の中に芽生えた物理学的思考の原型を探り、その曲折と飛躍のみちすじを明らかにしようとする。本巻では、ケプラーから産業革命期における熱学の完成までを取り上げる。

目次

ケプラーの模索と発見
ガリレオの実験と論証
ニュートンの打ち立てた記念碑
科学と教会
錬金術から化学へ
技術の進歩と物理学
ワットの発明
火の動力についての省察
熱の科学の確立

著者等紹介

朝永振一郎[トモナガシンイチロウ]
1906年‐1979年。1929年京都大学理学部卒業
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

現代文明を築きあげた基礎科学の一つである物理学という学問は,いつ,だれが,どのようにして考え出したものであろうか.十六世紀から現代まで,すぐれた頭脳の中に芽生えた物理学的思考の原型を探り,その曲折と飛躍のみちすじを明らかにしようとする.著者は本書の完成を目前に逝去,下巻は遺稿として刊行された.