内容説明
明治以来の学校唱歌、わらべ歌、軍歌、童謡、コマーシャルソングや流行歌はどのような進化と変化を遂げてきたのだろうか。音楽評論家と教育研究者が、変化するメディア状況を視野に入れつつ、子どもたちの生活という観点から子どもの歌を読み解き、音楽教育のあるべき指針を提供しようとした一冊。戦後社会のリアリティがここに。
目次
1 小学唱歌の誕生
2 唱歌、君が代、軍歌
3 新しい歌の胎動
4 童謡運動の興隆と衰退
5 「暗い谷間」の子どもの歌
6 戦後社会の子どもの歌
7 これからの音楽教育
子どもにうたわせたい歌曲五十選
著者等紹介
園部三郎[ソノベサブロウ]
音楽評論家。1906‐1980年。1927年東京外国語学校仏語科卒業。専攻―音楽史
山住正己[ヤマズミマサミ]
教育学者。1931‐2003年。1959年東京大学大学院人文科学研究科卒業。専攻―教育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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