岩波新書
慰霊と招魂―靖国の思想

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004121565
  • NDC分類 175.1
  • Cコード C0214

出版社内容情報

かつて戦没者や国事殉難者が「英霊」として神社にまつられ,それへの参拝が国民に強制された時代があった.そしていま,「英霊」の復活をめぐって論議が高まっている.靖国神社や護国神社が,日本の伝統的な慰霊・祭祀とは異質の神社として創建され,天皇崇拝と軍国主義の普及・強制に大きな役割を果していく過程を丹念にたどる.

内容説明

かつて戦没者や国事殉難者が「英霊」として神社にまつられ、それへの参拝が国民に強制された時代があった。そしていま、「英霊」の復活をめぐって論議が高まっている。靖国神社や護国神社が、日本の伝統的な慰霊・祭祀とは異質の神社として創建され、天皇崇拝と軍国主義の普及・強制に大きな役割を果していく過程を丹念にたどる。

目次

1 幕末維新の招魂祭
2 招魂社から靖国神社へ
3 靖国神社と護国神社
4 現代の靖国問題

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