出版社内容情報
木星衛星の発見、金星の位相変化、超新星の出現。天文観測の諸発見により天動説への信頼がゆらぐなか、地動説の正当性を確信するガリレオはその立証に着手する。宇宙の仕組を科学的方法にもとづき探究した本書は、近代物理学の黎明を告げる重要著作となった。下巻では、地球の自転と公転、その根拠として潮汐について論じる。
【目次】
第三日
第四日
下巻訳者解説
本文索引
内容説明
木星衛星の発見、金星の満ち欠け、超新星の出現、天文観測の諸発見により天動説への信頼がゆらぐなか、地動説の正当性を確信するガリレオはその立証に着手する。宇宙の仕組みを科学的方法にもとづき探究した本書は、近代物理学の黎明を告げる重要著作となった。下巻では、地球の自転・公転と、その根拠としての潮汐現象について論じる。
目次
第三日
第四日



