出版社内容情報
情から知へ。雄大さから日常性へ。詩がより近しいものへと変貌した中唐から宋・元・明・清。その展開を選りすぐった名詩を通して読む。
内容説明
中国の詩の転換は、白居易らの中唐に始まり、蘇軾らの宋代に定着する。視線は雄大な風景から身近な自然へ、内面は情念の燃焼から理性の輝きへ。さらには新時代の予感を新たな感性で捉える元・明・清の詩。長い歴史のなかでの成熟と展開を、鮮やかな解釈を通して読む。
目次
中唐2
晩唐
北宋
南宋
元・明・清
情から知へ。雄大さから日常性へ。詩がより近しいものへと変貌した中唐から宋・元・明・清。その展開を選りすぐった名詩を通して読む。
中国の詩の転換は、白居易らの中唐に始まり、蘇軾らの宋代に定着する。視線は雄大な風景から身近な自然へ、内面は情念の燃焼から理性の輝きへ。さらには新時代の予感を新たな感性で捉える元・明・清の詩。長い歴史のなかでの成熟と展開を、鮮やかな解釈を通して読む。
中唐2
晩唐
北宋
南宋
元・明・清