出版社内容情報
カリスマがいなくなった後も、支配は続いていく。その支配を支えるものは何か。ウェーバー没後に編集された『経済と社会』のうち、『支配の社会学』として知られてきた部分を全集版に基づき訳出。支配の前提と諸構造を経済との関連で論じたテクスト群である。関連論文のほか、詳細な訳註や用語解説、索引を付す。(全二冊)
内容説明
カリスマがいなくなっても、支配は続いていく。何が支配を支えるのか。支配の前提と諸構造を経済との関連で論じたテクスト群のうち、カリスマと教権制をめぐる部分を収録。付録として関連論文のほか、詳細な訳註や用語解説、索引を付す。
目次
カリスマ
カリスマの組み替え
カリスマの維持(および規律)
国家と教権制
付録1 レジティメイトな支配の三つの純粋類型
付録2 国家社会学の諸問題
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- 和書
- 君主論 岩波文庫



