岩波文庫<br> 資本論 〈1〉

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岩波文庫
資本論 〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 307p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003412510
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0133

出版社内容情報

マルクスが自ら生涯の事業と呼んだ『資本論』.レーニンが“現世紀最大の政治経済学上の著作”と呼んだように,近代資本主義社会の経済的運動法則を徹底的に究明して,経済学を“革命”し,また人間社会に対する見解に完全な変革をもたらして,社会主義を科学的軌道に乗せた不朽の名著.ディーツ版による改訳.

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

lily

116
終始交換価値について。亜麻布や金についての価値表現はあれど本については一言も言及しない。本は変形しないし眠ってる確率が高い。購入された95%は読まれないままであるらしいし、ブックオフに持ち込んでも定価の5%にもならないのが殆ど。公園なんかにブックステーションを設置して、いらない本を持ち寄りあって自由に物々交換も可能とすれば、お互い有益であるし、全体の知の遺産のバブル連鎖が構築でき、善く生きやすくなるだろうなと夢想が暴走して頭が熱い。特殊的な労働力は一定の教養と教育が必要なんて幼児にも分かる記述はいらない。2019/07/22

おじいやん featuring おじいちゃん( ̄+ー ̄)

43
「資本主義は最悪の手段だが唯一の手段だ」 ある程度は発展した現代日本。 とうとうこの難問に対峙する時がきたのではなかろうか。 大事なのは自分の頭で考えて自分の責任で動く事である。 群れた衆愚どもに身をゆだねるなよ。 綺麗な目をしてるやつは現実が見えてないし汚い目をしたやつは自分の事しか考えてないぞ。 2017/07/19

kaizen@名古屋de朝活読書会

25
アダムスミス,リカードの経済理論から,イギリスの経済を分析して体系を作りなおしたもの。 膨大な理論で,難解なところもある。 ヘーゲルの哲学との関係はうまく読み込めなかった。 時間,主体を捨象したマクロ経済学的側面を持ちながら,ミクロ経済学的論理を展開しているように読める。2019/08/07

非日常口

23
佐藤優氏の資本論講義を1年間受け終えて、今なら全部通読できるだろうとリトライ(3日掛)。原理論を押さえておけば、ロジックはわかるので以前は眠たかった具体例にも少し目が向くwリンネルが商品の例として扱われるのか、その背景の仮説を聞いた後だと印象がまた変わった。共同主観的な信用により貨幣は成り立つと言われるが、信仰というべきではないか?価値は労働量で決まらない。2014/12/15

非日常口

20
序章はとりあえず読み飛ばし1章から読むと良いというのが過去の教訓だった。すると「商品」から始まる本書は、資本主義社会において全ては商品である前提として話が進むことがわかる。私たち人間は二重の自由の中で自身の労働力を商品として資本家に売り、その対価として賃金をえる。そのとき行われる搾取と剰余価値は同義だが、仮に剰余価値を資本家が内部留保しなければ、企業同士の競争で体力を失い倒産の危機になる。収奪と搾取の違いを認識することが資本論を読みこなす第一歩となる、、気がする。お供に「今生きる資本論」を強く勧める。2018/04/25

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