出版社内容情報
市民の権利,義務は法によって生き,法の世界は民衆の常識から生まれる.本書は,法の本質は何か,法の目的と手段はいかに理解されるべきか,法はいかに形成され運用されるかを説いた万人のための法学入門である.全体の均整,題目の配列,視野の広さ,叙述の正確,引例の適切さにおいて類いまれな傑作といわれる.
内容説明
市民の権利、義務は法によって生き、法の世界は民衆の常識から生まれる。歴史法学の大家ヴィノグラドフ(1854‐1925)の手になる本書は、法の本質は何か、法の目的と手段はいかに理解されるべきか、法はいかに形成され運用されるかを説いた最良の法学入門書である。全体の均整、視野の広さ、叙述の正確さ等の点から類いまれな傑作といわれる名著。
目次
第1章 社会規範
第2章 法規範
第3章 法的権利と法的義務
第4章 法律事実と法律行為
第5章 立法
第6章 慣習
第7章 判決例
第8章 衡平
第9章 自然法



