岩波文庫<br> 死に至る病 (改版)

個数:
電子版価格 ¥842
  • 電書あり

岩波文庫
死に至る病 (改版)

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ 文庫判/ページ数 294p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003363539
  • NDC分類 139
  • Cコード C0110

内容説明

「死に至る病」とは絶望のことである。憂愁孤独の哲学者キェルケゴール(1813‐55)は、絶望におちいった人間の心理を奥ふかいひだにまで分けいって考察する。読者はここに人間精神の柔軟な探索者、無類の人間通の手を感じるであろう。後にくる実存哲学への道をひらいた歴史的著作でもある。

目次

第1編 死に至る病とは絶望のことである。(絶望が死に至る病であるということ。;この病(絶望)の普遍性。
この病(絶望)の諸形態。)
第2編 絶望は罪である。

出版社内容情報

「死に至る病」とは絶望のことである.本書はキェルケゴールが絶望の暗黒面を心理学的に掘りさげつつ,人間というものの本質を激しく追求したものであるが,繊細深刻をきわめる絶望者の心理描写の中には,多分に著者自身の自己分析と自己告白とが含まれている.ここに著者の哲学的思索の根本的な特色がある.

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件