出版社内容情報
平静な心をもって万事を眺めよ。人間の感覚や恋愛から、天体の運行、生命の起源、文明の興亡、雷・地震・噴火までもが説明される叙事詩は、疫病による惨禍で幕を閉じる。エピクロスの哲学を後世に伝え、近代科学に絶大な影響を及ぼした無二の古典、待望の新訳。下には第四巻から第六巻までを収録。訳者渾身の解説つき。(全二冊)
【目次】
凡 例
第四巻
序 詞
シムラークラの存在と本性
感覚について
生命維持に関わる他の機能
恋愛と性
第五巻
序 詞
われわれの世界
天 体
生命の起源
文明の発展
第六巻
序 詞
気象現象
地水現象
疫 病
訳 注
解 説
総目次
事項索引・固有名索引
内容説明
平静な心をもって万事を眺めよ。人間の感覚や恋愛から、天体の運行、生命の起源、文明の興亡、雷・地震・噴火までもが説明される叙事詩は、疫病による惨禍で幕を閉じる。エピクロスの哲学を後世に伝え、近代科学に絶大な影響を及ぼした無二の古典。(全二冊)
目次
第四巻(シムラークラの存在と本性;感覚について;生命維持に関わる他の機能;恋愛と性)
第五巻(われわれの世界;天体;生命の起源;文明の発展)
第六巻(気象現象;地水現象;疫病)



