岩波文庫
徳川時代の宗教

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  • サイズ 文庫判/ページ数 412p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003347218
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C0121

内容説明

西洋以外の国で、ただひとつ日本が近代化に成功したのは何故か―アメリカの社会学者ロバート・ベラー(1927‐)が、徳川時代の文化的伝統、とりわけてその宗教のになった役割を、ウェーバーの流れをくむ師パーソンズの近代化論の方法で考察する。欧米人のすぐれた日本論として逸すべからざる著作。原書は1957年刊。

目次

第1章 日本の宗教と産業社会
第2章 徳川時代の日本社会構造の概要
第3章 日本の宗教(概要)
第4章 宗教と政治
第5章 宗教と経済
第6章 心学とその創始者、石田梅巌
第7章 結び

出版社内容情報

西洋以外の国で,ただひとつ日本が近代化に成功したのは何故か-アメリカの社会学者ロバート・ベラーが,徳川時代の文化的伝統,とりわけてその宗教のになった役割を,ウェーバーの流れをくむ師パーソンズの近代化論の方法で考察する.欧米人のすぐれた日本論として逸すべからざる著作.原書は1957年刊.